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1.住んでいた方にとって個人的不都合が生じたケース
物件の良し悪しは一般的理由より個人的理由が優先されるケースが多いのです。例えば、一般的には良い条件でも、定年になり静かな所で過ごしたいと考える方が手放すケースは、働き盛りの方にはうってつけの物件になる場合があります。
又は、転勤を余儀なくされた場合などは住宅を手放さざるを得ません。このようなケースの場合、物件の持ち主がよほど売却金を当てにしない限りは、相場よりずっと低い価格で取引されることはありません。

2.住んでいた方にとって一般的不都合が生じたケース
日当りが悪いことに我慢が出来なくなった。道路が狭くいつも苦労をしている。
駐車スペースが確保できない。近隣において住環境に悪影響を及ぼす理由がある。建物の質が悪く老朽化が激しい(地盤沈下等も含む)。上記のような物件の場合、相場より低価格で売却されるケースが殆どです。

3.競売物件
経済的事情により強制競売により売却された。また、類似のケースでは競売になる前に任意で借金の清算をしようと不動産を売却する。このケースでは掘り出し物も・・・。
しかし反対に相場に見合わず高額な物もありますので要注意!

4.単純に住み替えを希望して売却する。
少ないケースですが、現在の条件に不満までは無いが、どうせならこの際もう少し広い所へ移りたい、利便性の 良い所へ移り土地を購入し新築したい。この場合は一般的相場での取引が多い。

1. 価格の比較検討や借入のご計画、リフォーム状況など
購入検討中の物件条件(土地の広さや建物の広さ、造り、築年数、リフォームの状況)を見て四つのケースのどのパターンなのか把握して価格が妥当なのか検討して下さい。特に、リフォームの済んでいない物件などは、購入後リフォーム業者に工事依頼したらとても高い買い物になってしまったなどということの無い様に・・。
また、借入をなさる方はリフォーム工事代が借入出来ないケースも少なくありません。その為、リフォームを含めた資金計画を最初から計画することが重要です。当然、リフォームが全く必要ない築浅物件はこの限りではありません。私たちニシキハウジングは価格の妥当性を重視します。
また、当社が一度購入し「リフォーム済み」として販売する物件は、新築施工業者である利点を生かし、目先や見栄えだけのリフォームは施工しておりません。数年で傷んでしまうことが明らかな箇所はリフォームしてしまいます。例えば、築15〜20年の物件で井戸水を使用している場合などは「水道代が浮きますね」なんて喜んでいる場合じゃありません。配管が鋼管の場合錆びて腐食している可能性は大です。
(当社では、水道配管全て交換、ヘッダー式の樹脂配管を施工)畳なども、「表替えしてあって綺麗ですね」とは言いましても、床下の構造がしっかりしていない場合はすぐに歪んでしまいます。(当社では、床板を全て剥し、束、大引、根太を交換施工)

2.物件の保証期間や範囲
購入を検討している中古住宅は、誰が売主なのか?
これは重要な問題です。売主が不動産業者である場合は法律によって最低2年間は瑕疵担保責任を負うことが義務付けられています。
しかし、売主が一般の個人の場合はそうはいきません。例え不動産業者が仲介に入っていても、売主が一般の個人であれば瑕疵担保責任を負わない旨の特約は可能になります。
往々にして瑕疵担保責任は負わないケースがほとんどです。
従って、売主が「不動産業者なのか?」「一般の個人?」なのかはチェックしましょう。
私たちニシキハウジングは買取物件の割合が非常に高くなっています。
つまり、売主はニシキハウジング(不動産業者)のパターンが多いことになります。
「保証が全くない」「リフォーム済み物件を見ても有効なリフォーム工事がなされているか判断がつかない」「リフォーム未施工物件を購入し、どこが悪いのか分からずに工事依頼して高額になる」「リフォーム工事代金の借入がままならない」「リフォームした箇所以外の部分ですぐに不具合が出る」このような事態にならないように十分ご注意ください。

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